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年明け一発目として、1月11日におなじみの茂原サーキットにて走行会を開催いたしました。

今回も台数は、少なめでした。
お正月明け間もないので、お休みが取れない人もかなり多く、楽しみにしていた人にはご迷惑をお掛けいたしました。
気温は、それ程上がりませんでしたが天気は上々でした。

全体の台数は少なめでしたが、今回も若干グリップ組が多めでした。
今回の表紙写真はドリコン堂々2位に輝きました、JZX100マークUです。
煙の流れでラインが判るベストショットです。

 

朝一発目の走行が開始されます。
路面温度が低く最初は皆さんウォームアップに終始していました。

まずは、定番の最終コーナーからです。

数周のウォームアップから少しずつ煙の量も増えていきます。
ただ、路面温度もそれ程高くないのでまだまだ煙は少なめです。

 

ドリフトの各クラスの走行が終わると次はグリップクラスの走行です。
グリップ組も楽しそうに周回していました。
JZA80スープラがダントツで速かったですね。

茂原の場合はラップタイムを大きく3段階に分けられます。
1分〜55秒・55秒〜52秒・52秒〜40秒台が大枠となります。

俗にグリップ初級と呼ばれるのは、1分〜55秒程度です。
55秒〜52秒あたりで中級にくくられます。
52秒〜40秒台はいわゆる上級レベルとなります。

上級レベルのタイムは、基本的にはSタイヤでないと出ません。
このSタイヤと呼ばれるタイヤを履くとコーナー旋回時のグリップが全然違ってきます。
中級レベルのタイムはネオバやRE01Rなどに代表されるハイグリップラジアルでも十分にいけます。

Sタイヤはかなりグリップしますので逆にその分、車体に負担が掛かります。
ハブ周りは当然モロにその影響を受け、壊れやすくなります。
ここら辺は、消耗品と考えあきらめましょう。

茂原サーキットのようなミニサーキットは、FF車で楽しく走ることが出来ます。
ミニサーキットなので、コーナーのRが非常にきついのが特徴です。
コーナー脱出時にいかに無駄なくトラクションを掛けるかが速く走るポイントとなります。
しっかりとブレーキを掛けて、脱出時に一気に加速します。
こうなると、LSDが威力を発揮します。
両輪ロックしますので、コーナー脱出時にズルズル滑りながらも前に進む力が出てきます。
FF車の場合は、LSDの取付工賃がかなり高額となります。
もったいないので、クラッチも一式必ず交換するようにしましょう。

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お昼休憩を挟んで、午後から本気モードに切り替わります。
午前中走って、調子を見ながらお昼に調整を済ませ午後から本番という雰囲気が漂います。

上級組も気合が入り始めました。
煙の量も3割り増しな感じです。

煙でアピールしつつドリコンに挑みます。

いよいよドリコンとなります。

今回はインフィールドでの審査となりました。
実際に観戦した人は、サイドバイサイドの迫力を十分に堪能できたかと思います。
あまり、写真が上手く撮れていないので写真で伝わるかが非常に微妙な気がします。

順位はこんな感じでした。
優勝は、高宮さんでした。

寒い中、祝福のシャワーを浴びていました。

この後は、恒例のじゃんけん大会で走行会を無事締めくくりました。
ご参加いただきました皆様お疲れ様でした。

次回開催は追って告知致します。


 


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