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ドリフトの各クラスの走行が終わると次はグリップクラスの走行です。
グリップ組も楽しそうに周回していました。
JZA80スープラがダントツで速かったですね。
茂原の場合はラップタイムを大きく3段階に分けられます。
1分〜55秒・55秒〜52秒・52秒〜40秒台が大枠となります。
俗にグリップ初級と呼ばれるのは、1分〜55秒程度です。
55秒〜52秒あたりで中級にくくられます。
52秒〜40秒台はいわゆる上級レベルとなります。
上級レベルのタイムは、基本的にはSタイヤでないと出ません。
このSタイヤと呼ばれるタイヤを履くとコーナー旋回時のグリップが全然違ってきます。
中級レベルのタイムはネオバやRE01Rなどに代表されるハイグリップラジアルでも十分にいけます。
Sタイヤはかなりグリップしますので逆にその分、車体に負担が掛かります。
ハブ周りは当然モロにその影響を受け、壊れやすくなります。
ここら辺は、消耗品と考えあきらめましょう。
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