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11月8日に第5回走行会を開催いたしました。

今回は、台数が通常よりも若干少なめ。それでも平日にも拘わらず相変わらずの熱気でした。
通常よりも1クラスあたりの台数も少なめで快適なドリフト日和だったかと思います。

朝一番から、出走前準備に追われて右へ左へバタバタしていました。
ゼッケンが配られる頃には、ほぼ全員準備を完了していました。

 

準備万端!いよいよ走行開始です。
初級→中級→上級の順に走行します。

 

今回、グリップ組もイイ感じで走っていました。
車種もバラエティに富んでおり観ていても楽しそうな雰囲気でした。

 

お昼休憩を挟んで、午後からは本気煙が出まくりの走行となります。

 

お昼は、のんびりした時間の流れです。各々食事を取ったり車を直したりと有意義に時間を使っていました。
午後からは、ドリコンとグリップレースが始まります。

特にドリフトは、白煙が午前中の数倍となります。

 

最終コーナーは一段と煙の量が多く、団子状態で3〜4台通過すると周りが真っ白で何も見えなくなります。
白煙量はタイヤの性質にも左右されますが、絶対的にパワーに比例します。
上級クラスになると、ほとんどタービンまで手を入れておりパワーも相応に出ています。

周回をフルにドリフトすると数周でタイヤが終わってしまう車両もかなりいるようです。

ドリコンの選考周回も無事終わり、 選考された人たちは、センターにあるヘリポートへ集合して、いよいよ追走式審査が開始されます。

今回のドリコンは、花島板金の花島さんが優勝しました。
第1コーナーでの撮影です。
1コーナーから2コーナーは非常にタイトとなります。
ここの切り返しは、それぞれマシンコントロールに特徴がでます。

 

次は、2コーナーです。
1コーナーから切り返して2コーナーに進入します。
ストレートを抜けて、1コーナーから2コーナーは最大の減速ポイントにもなります。

 

グリップ組みは、最後に参加者全員で、よ〜いドンのレースをしました。
熱い攻防が繰り広げられました。
結果は、46番シビックType-Rの優勝でした。 50秒フラット前後で安定した走りでした。
Sタイヤは、コーナーリングの安定度が抜群です。

最後に表彰式と恒例のじゃんけん大会でお開きになりました。
最後は参加者全員でゴミ拾いもおこない有意義な走行会となりました。

表彰台で記念撮影・・・。
11月なのでさすがに寒そうでした。

恒例のじゃんけん大会で締めくくられました。


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